明けましておめでとうございます。
昨年中は沢山の交信をいただき有難うございました。
おかげさまで年間のべ5000局に達しました。
本年もよろしくお願い申し上げます。
2007年元旦
天候は晴れ。 今日は瀬戸内市・道の駅 『黒井山グリーンパーク』 からQRVしました。
交信いただきました各局長さん有難うございました。
<<<HLCOUNT Ver 5.01 BY JI3SRZ>>>
CHECK DATE 2006/12/31 11:30J - 2006/12/31 17:10J
FREQ= 7
MODE *JA0* *JA1* *JA2* *JA3* *JA4* *JA5* *JA6* *JA7* *JA8* *JA9* *D X* TOTAL
SSB 5 39 0 0 0 0 4 4 1 1 0 54
CW 5 58 14 8 0 0 5 14 2 1 3 110
TOTAL 10 97 14 8 0 0 9 18 3 2 3 164
前半のCW交信が100局を超えたのでSSBにQSYしました。
7SSBは普段の日曜日より少し局数が少なかったようです。
16:20に警備員さんから17:00閉門との案内を貰い約15分で撤収したあと場所をかえ1.5m長WhipからCWでCQを出しましたが急激に国内コンディションが落ちていて7エリアの1局長さんと交信して帰路につきました。
フルサイズDPです。
フルサイズでも目立たないほどの広い第3駐車場に設営しました。
# だあれも殆どこない道を隔てた反対側の登りつめた奥まった駐車場なので目立ちようもなかったりして…
よく飛びます。
これで駄目なら諦めもつくってぇもんです。Hi
現地でアンテナ工作しました。両端1m弱のベントがあります。調整完了までの所用時間は約1時間、バンド内のSWRは1.2以下でした。フルサイズならではの良SWRで全天候型ですが少々重たくポールを下げた状態で片エレメント毎に簡単に着脱および持ち上げできる構造を考えないと無風時専用アンテナになってしまいそうです。もしくは両端が下がりますがもっと両エレメントを水平にマウントして持ち上げやすくしたほうがいいかもしれません。
瀬戸内市・道の駅 『黒井山グリーンパーク』 からQRVします。
各局さん入感ありましたらQSOを宜しくお願いします。
1.運用日時
本日 12:00~15:30
2.運用周波数 ・ モード
7MHzバンド ・ CW / SSB
3.リグ ・ アンテナ
IC-706MK2GM ・ V-DP ( 7MHz FullSize )、7m長Whip
4.その他
コンディションまたは交通事情により予告無く運用時間を変更する場合があります。
コンディションが良ければ他の10~28MHzバンドのCW/SSBでもQRVします。
#現地の第3駐車場にてフルサイズV-DPの工作を行います。出来上がり次第にQRVしますので予定の時刻より早く開始できるかもしれません。
天候は曇り。 今日は 『 都窪郡早島町 』 からQRVしました。
交信いただきました各局長さん有難うございました。
<<<HLCOUNT Ver 5.01 BY JI3SRZ>>>
CHECK DATE 2006/12/30 12:00J - 2006/12/30 16:30J
FREQ= 3.5
MODE *JA0* *JA1* *JA2* *JA3* *JA4* *JA5* *JA6* *JA7* *JA8* *JA9* TOTAL
CW 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1
FREQ= 7
MODE *JA0* *JA1* *JA2* *JA3* *JA4* *JA5* *JA6* *JA7* *JA8* *JA9* TOTAL
SSB 2 21 1 0 4 0 1 4 1 0 34
FREQ= 10
MODE *JA0* *JA1* *JA2* *JA3* *JA4* *JA5* *JA6* *JA7* *JA8* *JA9* *D X* TOTAL
CW 1 0 0 0 0 0 0 5 6 0 2 14
10CWでJA1BVA/JD1局とQSOできました。
7MHzの国内コンディションは悪く近隣エリアは完全Skip状態でした。
今回は高台からのQRVです。3.5/10MHzは7m長Whip、7MHzはG5RVのアンテナを使用しました。前回の川辺からの飛びと明らかに差を感じさせるG5RVアンテナでした。
次回(大晦日?)の7SSBはフルサイズロータリーDPでリベンジです。
MLA(磁界ループアンテナ)を試作してみました。
MLAは各Webを見ていて気になるアンテナの一つでした。
取り敢えずMLAを体験できる必要最小限の材料をホームセンターで調達して作ってみました。
直径は1.2m、t2×W25×L2000のアルミフラットバー2本を使い周囲長は約3.8m、先端の可変キャパシティ(手動)により7~24MHzに対応できます。可変キャパシティはピストントリマ方式でメイントリマとサブトリマがあって容量の少ないサブトリマ側でバンド内の微調を行えるようにしました。
バンド切換時の調整は意外に簡単です。サブトリマをセンターにしておき受信音が騒がしく聞こえるようメイントリマの中芯をスライドするだけでSWRは1.5以下になります。帯域が狭いアンテナ(±10KHz)ならではですね。
10m高に仮設置して放射効率が最も低い(20%程度?)ローバンドの7MHzCWで昨日と今朝、数局と交信してみました。飛びのほうは1~2m長短縮ホイップ並のような感触です。こんなんでよく飛ぶよって感じもしています。
このアンテナ、HFマルチバンド移動運用(標高のある移動地)で活用したいと考えています。放射効率が高いハイバンド(70%程度?)であれば大いに期待できるでしょう。コンテスト時のサブアンテナにもいいかもしれません。
また後日、各バンドの移動運用レポートします。